Sputnik 不定期日記

2008年10月アーカイブ

第3回「Sputnikの鼓動」

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仕事の後にニコ動見てたら、いつの間にやら朝日がのぼる。
Sputnikの営業・広報ちくりんです。

さてさて、今週は「echo.」のあらすじを更新!!
ついに明かされるecho.の内容。
まだ触りだけしか公開出来ませんが、その先にどんな展開が待っているのか。
皆様、ご期待してお待ちください。

そしてそして!なんとこのecho.のweb4コマ漫画を毎週連載する企画が現在進行中です!
しかも、この4コマ漫画を描いてくれる漫画家さんを、
「アニメ・マンガ系クリエイターの総合情報サイト TINAMI」にて
オープンコンペで絶賛募集中です!!
既に沢山の方々が応募をしてくださっているようで、感謝感激です!!
私も全部楽しく読ませて頂いております。

商業でマンガのお仕事をしてみたい方、4コマ漫画には自信があるという方、
まだ漫画を描いた事は無いけど、この機会に挑戦してみようという方、
まだまだ絶賛募集中ですので、奮ってご応募ください!
最優秀賞を取って、私たちと一緒に頑張りましょう!
皆様のご参加、お待ちしております。

さてさて、前回に引き続きSputnikメンバーの紹介第2弾でございます。
今回はシナリオ2のみなづきくれはさんと、原画2の神楽武志さんの紹介です。

まずはシナリオその2、みなづきさん。
この方はとても不思議な方です。不思議系のヴィジュアル系(自称)です。
普段何を考えているか、全く読めません。
ずっと黙っているなぁと思ったら、次の瞬間にはビックリするような発言をしちゃいます。

「echo.」のキャストオーディション2次面接の時でした...

みなづき「何か私たちに聞きたい事はありますか?例えば、足の裏のサイズとか......」

と、どの出演者にもひたすら足の裏をアピールしていた事が未だに印象的です。
一体どれだけ自分の足の裏のサイズを強調したいのでしょうか?

ひょっとしたら、みなづきさんの足の裏にはスゴイ秘密が隠されているのかもしれません。
その謎は実はecho.の本編の中で明かされる!!

......か、どうかは定かではありません。(多分、明かされません)

続いて原画その2、神楽さん。
東日本在住が多い中で、この方は唯一の西日本の方です。
初めはなかなか実際に会う事が出来ず「怖い方だったらどうしよう?」と思ったのですが...

ところがどっこい。関西弁を巧みに使い、楽しく、そしてとても優しいダンディなお兄さんでした!
ヤバい人たちの集まるSputnikにこんな方が居るなんて......
この人はSputnikの最後の良心だ!!

......と、そんな風に思ってた時期が、僕にもありました......

はい、さすがSputnikのメンバー。この方はですね......変態、いやいや変体します。
飲み会で深夜0時以降になると化けの皮を破って本性を現します。

神楽「いやー、僕はね!ニーソックスは人類の生み出した最大の発明品やと思うんですよ!」

いきなり熱く語り始めます。

ちくりん「は、はぁ......」

神楽「ニーソックスを発明した人にはノーベル平和賞をやっても良いと思うんですよ!
   わかりますか、店員さん?」

店員「え、えーと......そ、そうですねぇ」

神楽「そうでしょう!そう思うでしょう!?いやー、店員さんが解ってくれて嬉しいわー」

いやいや、神楽さん。多分その店員さん解って無いと思いますよ......

神楽「エロシーンで衣服を全部脱がすのは邪道やと思うんですけど、どう思います!?」

ちくりん「え、えーと......そうですねぇ......僕としては脱がしてHも良いと思うんですが......」

神楽「いやいや、皆さんはまだ着衣Hの素晴らしさを解っとらへんのです!いいですか?
   そもそも......」

この後、神楽先生の特別講義「人は何故着衣エロで興奮するのか?」が延々3時間......
あ、変態で間違ってませんね。

さて、今回のおさらいです。
1.みなづきさんのチャームポイントは足の裏。

2.神楽さんはニーソと着衣Hが大好物。

3.Sputnikのメンバーにマトモな人は居ない。

それでは、来週またお会いしましょう。でわでわ~。

打ち合わせの時、「真最中」を「まもなか」と読みました。
Sputnik 営業・広報ちくりんです。

今回は4人の個性的なメインヒロインたちの情報をちょこっと更新。
彼女たちは一体どんな活躍を繰り広げるのか。
皆さんのお気に入りを今から探してみても良いかもしれませんね。

 

さてさてecho.のキャラ紹介も出たので、ココでは2回にわたってSputnikのメンバーを紹介いたします。

まずはSputnikの代表にして、シナリオその1!笠井翔!!
シナリオの他にもSputnikをしっかり纏めているデキる人なんですが......

この人はヤバいです。何がヤバいって、超ドSです。
暇な時は必ず私を弄って遊んでいます。

しかも飲むと手が付けられません。
先日の飲み会でもそうでした。

翔「あ、俺が頼んだ『伝説の激辛おつまみ』が来たね」←辛い物好き

私「こ...これは......どう見ても丸ごと唐辛子です。本当にありが(ry」←辛い物が死ぬほど苦手

翔「あぁ、これはいつも頑張ってくれてる君にあげようと思って頼んだんだよ。遠慮なく食べて」

私「え、えぇと......(汗)となりのテーブルで同じ物頼んだオジさんが先ほどから悶絶してるのですが......」

翔「どうしたの?食べないの?もったいないなぁ。ニヤニヤ」

こういう事が週に8回くらいあったりした時には、そりゃあもう。

一言で言うと、鬼畜です。
こんな人がシナリオを書いているゲームがこの「echo.」なのです。
そう!実はこれは隠していたのですが、「echo.」は序盤のほのぼのさから一転して、
後半はこの笠井翔という男の妄想が大爆発する超鬼畜陵辱ゲームになるのです!

......すいません、ウソです。(「echo.」は純愛ゲームです。お間違いなく......)

 

さてさて、続いて2人目。Sputnikの原画その1!綾瀬光!!
今回は原画と各キャラのデザインも担当しております。
車とバイクと初音○クを愛するとても陽気な方なのですが......

この人もヤバいです。何がヤバいって、ありえないくらい天然です。
家に遊びに行ったら塩辛いコーヒーを平然と出してくる程の天然です。

いやいや!「ごめんごめん」って言いながら今更砂糖を入れても中和はされませんから!!

しかもこの人も飲むと手が付けられません。
同じく先日の飲み会でのこと。

綾瀬「あれ、ちくりん~。このおつまみ食べないの~?」←『伝説の激辛おつまみ』を指しながら

私「いや......その赤々と光る物体はどう考えても危険だと思うのですが......」

綾瀬「えー、美味しそうじゃない。食べないなら貰うよー。バリバリ」←唐辛子を次々と処理

私「いや、ちょww綾瀬さん、大丈夫なんですか!?やめといた方が......」

綾瀬「いやー、大丈夫大丈夫。これおかわり頼もうかなぁ」

私「もう......どうなっても知りませんよー」

次の日に「お腹を壊して、絵が描けません」というメールが来た時には、そりゃあもう。
「何で止めてくれなかったのさー」って今更言われましても......

さて、今回のおさらいです。Sputnikメンバーは次のような人たちだ。

1.Sputnikメンバーは、とりあえずヤバい。

2.Sputnikメンバーは、酔うと手が付けられない。

3.辛い物は人類の敵ですっ!

次回はメンバー紹介の第2弾。シナリオその2と原画その2を紹介いたします。
お楽しみに!

はじめまして。
アダルトゲームブランド Sputnik 営業・広報のちくりんと申します!
以後、お見知りおきを。

本日から始まりました、スタッフ日誌の更新を私が担当させて頂きます。
えー、正直何を書いて良いのやら未だに戸惑いがあるのですが......

第1回目なので、多少長文になります!最後まで読んで頂ければ幸いです。

我々は、今回ゲーム「echo.」を制作し、来年春に発売させて頂く事になりました
「Sputnik」というゲームブランドでございます。
皆様、本日は是非とも名前だけでも覚えて帰って頂ければと思います。

 

ゲーム「echo.」は坂道が多く、海と空の蒼が眩しい街を舞台にした夏の物語です。

学園に通う主人公たちのいつもと少しだけ違う晩夏の日々。
夏祭りを目の前にして、やってきた転校生。
街で流れる不思議な少女の噂。
そして彼らはそれぞれの抱える問題、過去に向き合わなければならなくなっていく......

と、まぁこんな感じが今公表できるあらすじです。
もっと詳しいあらすじは、おいおい公開していきますので、小まめにHPをチェックしてください!

 

また、見どころはストーリーやCG以外にもあります!

例えば楽曲
楽曲制作を担当しているのは、あのWAVE
そして何とOP曲を片霧烈火さんが、そしてED曲を茶太さんが歌ってくれました!
現在人気爆発中の2人の歌姫にも是非とも注目してみてください!

 

そして、声優も豪華なメンバーが揃いました!
メインヒロインの4人はもちろん、サブヒロイン、そして男性キャラに至るまで、
フレッシュで、そして各所で話題沸騰中の方々が集まりました。
このメンバーはですね......人によってはかなり驚かれるかもしれません。

少しだけ具体的に言うと、同人音楽で人気のあの方や、某スマイルビデオで
歌ってみてる男性が......
これも追って情報公開していきますので、乞うご期待!!


これだけで留まらず、この「echo.」というゲーム。
まだまだ様々な展開やサプライズ企画を考えています。

気になるアナタはどうすればいいのか。
簡単です。ブラウザの戻るボタンを押して、ブックマークにこのHPを登録するだけ!
これでいつでもこのHPをチェック出来ますよ!
是非ともよろしくお願いします。

 

さて、ゲームについての紹介はここまでです。
まだお時間ある人は、このブログを担当の私自身の紹介でも読んでいって頂ければと思います。

このSputnikというブランド、出来てから日も浅くメンバーの平均年齢も結構若かったりします。
特に私はまだこの業界に入って1年しか経っていない若輩者だったりします。
というわけで、私がSputnikに入る事になったきっかけをもって自己紹介とさせて頂きます。

そう、忘れもしない1年前。
あの頃はまだ普通にコミケの企業ブースでグッズを買い漁り、普通にエロゲー雑誌を読み、
普通にエロゲーをやって、色々な体液を体から溢れさせている、何も知らない生娘でした。

そんな時、Sputnikの現代表・シナリオライターの笠井翔という人間がそのウブな私に魔の手を
伸ばしてきたわけです......
そう、それは甘い一言。

翔 「東京ゲームショーのチケットがあるんだけどさ。行かない?」

そう......これが完璧な罠でした......
今思い出すと、思わずゲエッ、孔明!と叫びたくなります。

ちくりん「え?でも、明日木曜日ですよ?ビジネスデイなんですけど、大丈夫なんですか?」

翔 「いやいや、大丈夫。ちゃんとチケットあるから。ただ、ここにサインしてもらって、名刺を作らなければいけないんだけど、いいかな?」

ちくりん「なるほどー!全然OKですよー。(わーい、モン○ンの新作が遊べるッ......!)」

まぁ、こんな感じで特に何も考えず生きている私の頭の中は既に雪山で巨大な古龍を狩ってるビジョンでいっぱい。
適当にサインをして、印鑑を押して、名刺を作ってもらったわけです。

これが茨の道への片道切符だとも気付かずに......

そう、私がサインをし、判子を押したのはSputnikとの契約書。
そして、その名刺にはしっかりと乞う書かれていました。

「Sputnik 営業・広報 ちくりん」 と......


その事実に気が付いたのは、私がゲームショーを遊び倒してから3ヵ月後。
いつの間にやら、私はSputnikに営業・広報として組み込まれていたというわけです......


と、私がこの業界に入った経緯を簡単に、そして微妙に誇張表現を交えてご説明いたしました。
いやー、怖いですね。
ちなみに誇張表現混じってますが、7割事実です。

そして、1年経った今は私も成長いたしまして、精力的に仕事に励んでおります!

具体的にはマーケティングと称し、コミケの企業ブースでグッズを買い漁り、エロゲ雑誌を読み、
他のブランド様のエロゲーをやって、色々な体液を体から溢れさせている毎日を過ごしてます。

 

......皆まで言うな。解ってます。

 

実は私はただのエロゲーファンにすぎない人間であるのですが、営業・広報と名乗って、
美少女ゲーム業界の波に飲み込まれないように、必死に犬掻きをしているだけだったりします。

というわけで、前半にお届けのSputnikの情報と同時に、こんな右も左も解らないエロゲファンが、
美少女ゲーム業界の中で悪戦苦闘をする無様な様子も面白可笑しく、記事の後半でお伝えしていければなぁとも思っていたりします。

そんな感じのまだまだ未熟な私ですが、これからもこのブログを読んで頂ければなと思います。
せめて前半部分だけでも!!(←私の駄文はどうでも良いのですが、ここは重要!!)

また、Sputnikも出来たてホヤホヤなブランドという事で、出来る限り自由さや、フレッシュさを発揮させて、色々な事に挑戦をし続け、熱意を持って楽しい作品制作に取り組みたいと思います。
皆様、応援よろしくお願いします!!

第1回から、いきなりの長文で失礼しました。
失礼いたします!!


Sputnik  営業・広報  ちくりん

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